PSYCHIC SUPERNOVA

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自分の為のメモ書きクソ記事!

ぼっちの高校生活

これは特にまだ高校生になっていない人とかなったばかりの人に見てもらいたいです。

 

今回は3年間高校で友達ができなかった話をします。

友達ができなかったというのは少し嘘で、自分から話しかけられる人が一人もできなかったということです。たまに話しかけてくれる人はほんの数人だけはいました。まあその人を友達と呼べるのか怪しいですしやっぱり嘘じゃないですかね。

 

 まず友達がいなくて良いことはほとんど無いです。

 

ここからは友達がいなくて辛かったことをいくつか挙げましょうか。

 

1.

まずめちゃくちゃ寂しいし暇です。

学校で言えば特に昼休みですかね。

僕は3年間ほぼ毎回自分の机で弁当を食べていました。他の人は仲がいい人同士で机をくっつけて一緒に食べたりしてましたが、僕はひとりで誰とも話さず弁当を食べていました。

しかも何も話さず弁当を食べるとすぐに食べ終わってしまうんですよね。そうすると暇な時間が増えます。しかし暇潰しをできる友達はいません。………めちゃくちゃ寂しいですよね。最初は本当に辛かったです。3年間もやっていれば慣れましたが。

 

2.

他の例として、時間割がどっかいったから明日が何の授業なのかわからない、持ち物として何が必要なのかわからないときってありますよね。そういうときは同じクラスの人に聞かなければわかりませんが、友達がいないと人に聞くということができません。これは寂しいとかじゃなく普通に困ります。

 

3.

友達がいないと休日に誰かと何処かへ遊びに行くことがありません。自分は高校生になってから外出することが壊滅的に減りました。

 

4.

3年間使い続けたスマホの写真フォルダがとても寂しいことになります。僕の写真フォルダはほぼゲーム画面の記録と風景写真です。人が写っているの写真がほぼありません。他人と一緒に映っている写真が無いのは本当に寂しいです。

 

まだまだあると思いますがこれくらいにしておきます。書いてるうちに寂しくなってきた。

 

友達がいなくて良いことがほとんど無いと言いましたが少しはあります。

それは友達付き合いをしなくていいので楽で、自分の時間が増えることです。

慣れすぎて感覚が狂ったからかもしれませんが、このメリットはそこそこ良いことだと思います。

 

 

 

僕に友達がいなかった原因は、友達を作る努力を全然しなかったことと、自分が苦手な人や気が合わない人が多すぎたことだと思います。

 

まず前者についてですが、高校というのは様々な中学から人が集まってくるので当然最初は友達がゼロ人です。

友達が欲しければ初対面の人に話しかけたりなんなりをしなければいけませんが自分はそれが出来ませんでした。

休み時間は誰にも話しかけることなく寝ていました。初対面の寝ている人に話しかける人なんて当然いないのでもちろん友達はできません。

中学の頃は友達とたくさん会話していたし、そこそこ明るい人だったはずですが、休み時間に寝てばかりの僕は大人し過ぎる人になってしまいました。

しかし当時の自分は舐めてました。友達を作る機会なんてまだまだあるだろうし、その気になれば機会も作れると。もちろんそんなことは無かったんですけどね。

まず僕はクラスに仲が良い人ができなくても部活に入ればそこで友達ができると考えました。しかし入る部活が全く決まりませんでした。他の人は仲良くなった人と一緒に部活に入ったりしていましたが、僕は友達がいなかったので同じ部活に一緒に入ろうなんていうことができませんでした。結局部活は雑に決めましたが、入った部活でできた友達は一人もいませんでした。理由は全然部活に行けなかったからです。行けなかったちゃんとした理由はありますがどうでもいいので言いません。

流石に自分も友達ができなさすぎて危機感を感じました。そして誰かに話しかけて友達になろうかなと思い始めました。しかし時既に遅しでした。その頃には既にいくつかの仲良しグループができていて入れそうなところはありませんでした。また自分があまりにも大人しい人になりすぎて言葉を発する事がそもそも変みたいになっていて誰にも話しかけられませんでした。

結局僕が何が言いたいかというと、最初がとても肝心ということです。結局僕は高校の最初に完成された大人しいキャラという設定から3年間抜け出すことが出来ませんでした。

 

続いて後者についてですがこっちもわりと大きな理由で、自分のクラス……というか自分の学校が異常に騒がしい人がとても多いところでした。「無法地帯」、「動物園」と3年間思ってました。中学の頃は騒がしい人も許せましたが、大人しくなった自分は騒がしいが許せなくなり自分から関わりを避けました。今振り返ってもあの人達とは別に仲良くなりたくもないとは思うし、ならなくて良かったと思うから良いんですが。

これに関してはクラスが決まったらどうしようもないですね。

ひとつの対策としては自分にあった高校に行くことだと思います。

近けれりゃどこでもいいやとか言って雑に決めると僕みたいになるので高校がまだ決まっていない人は本当に慎重に考えたほうがいいです。

 

確か1年生の6月くらいには友達が3年間誰もできないのではないかと思い始めていました。まさか本当に3年間できないとは…という感じですが。

更に言うとクラス替えが無く3年間同じクラスでしたが最後まで名前を覚えれなかった人が多くいました。全く会話しないし仕方ないね。

 

 

3/1の高校の最後の日は良い思い出を作りたいと思っていましたが、結局高校生活最後の瞬間は嫌な気分で終わり、溜息をつきまくりながら帰宅しました。

 

3年間常に嫌な気分だったかと言われれば流石にそれは無いのですが、それでも全体的に考えると良い高校生活とは言えないと思います。

 

皆さんも高校最後の日を悲しい日にしたくないのであれば友達を作りましょう。

 

 

 

ここからはすでに高校生で友達が全然できる気配がないと思ってる人に言いたいことです。

 

まず最初の数ヶ月で友達できなかったら多分その後も無理です。かなり早いうちにクラスの人と交流するイベントが学校側で用意されてれば良いのですが(ちなみに自分の学校は無かった)。あと自分と合わなさそうな人とは無理に友達になろうと思わなくていいと思います。

 

次に中学の頃に仲が良かった友達を大切にしましょう。自分は仲が良かった友達とちょいちょい連絡とって、たま〜に会ったりしてました。そのおかげで縁を切らすことなく友達ゼロ人は回避できてます。それでも縁切れてない人ほんの数人ですが。

あと何故か中学の頃そこまで仲良くなかった人と仲良くなってたりもします。

 

後は自分の時間を大切にしましょう。趣味とか勉強とかに時間使いまくってたら友達いなくてもまあいっかってなります。たぶん

Twitterとかやってたらそっちで仲良くなる人もいるでしょうしね。

………自分はTwitterで仲いい人いませんが()